臨床心理士 阿部真里子の気まぐれ道草NAVI

所長阿部が折りにふれて感じたこと、考えたことをちょっとした言葉にしてみようと思いつきました。 人生でNAVIが必要だな・・・どうやって生きて行ったらいいの?って思うこともありますが、あんまりがむしゃらに突っ走るばかりでなく、時々ほっと一息ついたり、遠回りになるけれど道草も大事ですよね。道草の途中で、意義深いものや自然に出会ったり、人に出会ったりして、人生が大きく変わることもあるのかも。"カウンセリング"も道草の一つかもしれません。目的地にとらわれない道草的NAVIって面白くありませんか?

第150回(2017.7.27.)「いよいよ夏休み、キャンプももうすぐ!!」

梅雨も明けて、本格的な夏が到来と思っていたら、台風や梅雨前線で、最近大雨が多く、各地に被害がもたらされているというニュースをよく目にします。被災された皆様の1日も早い、復旧をお祈り申し上げます。

 

 7月入ってすぐ、スタッフの結婚式に招待され、忙しく過ごしていました。山の上ホテルという明治の文豪たちが愛した由緒あるホテルでの宴席でした。新郎新婦の新しい門出を祝うことができて私も幸せに思いました。また、お料理は前菜のフォアグラといい、透き通ったコンソメスープといい、伊勢海老のテルミドールといい、どれをとっても素晴らしいお味で堪能させていただきました。(美味しくいただき、写真を撮るのも忘れてしまいました!!)

 

 先日、7月22日土曜日の夕方は、誘われて、東武動物公園にホタルを見に行きました。

そこで養殖したホタルだそうで、10日しか生きないとのことでした。蝉もホタルもそんな短い時間に子孫を作って一生を終わるのだなあと思うと、なんだか物悲しく感じました。

人間だって、いくら70年―80年生きると言ったって同じようなものだなあとも思いました。一生を終わるまでにどれだけのことができるでしょう。あっと言う間かもしれません。

 それをクヨクヨ悩んで過ごしていてはもったいないかもしれないので、毎日、何か楽しみを見つけて、精一杯生きる工夫をしたいものです。

  ホタルは数が限られているためか、小川や小径に放してあるのかと思いましたら、大切に透明な小さな箱の中に入れられて、通り道に、2個置いてありました。まばゆいばかりの光を放っていました。緑っぽい光なのかなと思っていましたら、白色のLEDみたいな色でした。歩いて行くと次は大きな蚊帳の中にホタルが放してあって、足元にいたら踏まないでくださいとのアナウンスがありました。何にしても、ホタルが見られたのは良かった。

昔、私が子どもの頃、父親の会社がホタルの里から何千匹というホタルを購入し、半蔵門のあたり?千鳥ヶ淵?で、ホタルを放すイベントがあって参加したことがありました。新聞記者が、私のところに住所と名前と感想を聞きにきて、後日、新聞の小さな囲み記事に出ていたことを覚えています。また、今もやっているのかどうかわかりませんが、椿山荘のお庭にホタルがたくさん放たれて、兄と見に行ったことも思い出しました。あのホタルたちはどうしたのでしょう。都会の真ん中に放たれて戸惑っていたかなと思います。

オフィスでは、電池式のホタルの入った篭と、ちょうちょの瓶(これも電池で動く)が置いてあります。本物そっくりに光ったり、飛んだりなので、楽しんでみてくださいネ!!

 

夏の長瀞キャンプに備えて、ネイルをブルーにしてみました。川での水遊びが楽しみです。